砂時計の直し方は?砂が固まって故障したときはどうすればいいかを紹介!

砂時計の直し方は?砂が固まって故障したときはどうすればいいかを紹介!

砂時計の砂は固まってしまう!?

あまり経験がない方も多いと思いますが、砂時計の砂は固まることがあります。

その主な要因は
・砂の粒子
・湯口の形状
・湿度
になります。

2つの原因別に対処法をそれぞれお伝えします。

「湿度が原因と考えられる場合の対処法」

・密閉容器に乾燥剤と一緒に入れる。
・ピンホールがわかる場合は樹脂などで塞ぐ

使用していた砂時計の砂が突然固まる原因は「湿度」が関係していることがほとんどです。

砂時計内に湿った空気が侵入して砂の塊ができ砂が落ちなくなります。

このような場合は、密閉できる容器(クッキー缶や海苔の缶など)にシリカゲルなどの乾燥剤と一緒に砂時計を入れしばらくすると砂の塊が解消され砂が流れるようになります。

通常は砂時計の内部は乾燥空気や窒素ガスなどが充填されています。

しかし砂時計の躯体(強化ガラスなど)は完全に密封できない場合があり、密封できない場合は躯体にピンホール(極小の穴)が存在します。

ピンホールから空気中の湿度が侵入に砂時計内の砂を湿気させるため、ピンホールが確認できるようであればエポキシ樹脂などで塞ぐと砂が詰まらなくなります。

「砂の粒子や湯口の形状が原因と考えられる場合の対処法」

・市販品の場合はメーカーや販売店に相談する。
・砂の材質、砂の粒径を変えたり、粒径をそろえる
・湯口の角度を調整する

砂の粒子や湯口の形状により砂時計の砂が固まってしまうのは、製造時に分かるので市販されている砂時計ではなく手作りで砂時計を作成したときに起きやすい故障になります。

市販品の砂時計であればメーカーや販売店に返品や交換を相談することが良いです。

手作りの場合には、砂の粒径を変えたり、篩などで粒径をそろえることで砂の流れが良くなります。

粒径がそろわないのであれば砂の材質を変えることも有効的です。

また、湯口の角度によっても砂の流れ方が変わります。湯口の部分に砂が残ってしまう場合は湯口の角度を調整することで直ることがあります。

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